源流の里ろくろ工房  (有)奥谷木工所

会社案内

奥谷木工所は長野県の中でも比較的標高の高い(約1000メートル)位置にあります。そのため夏は空気がからっとしていてとてもすごし易いのですが、冬は雪も多く非常にしみる場所でもあります。
木曽川はこの木祖村から始まることから、源流の里と名付けられました。工場が位置するその場所がちょうど木曽川の始発点となります。
そんななかで創業約40年、仕事を続けてきました。製作しているろくろのほとんどが、長野県松本市に工場を構える、株式会社 松本民芸家具でテーブルや椅子などに使われています。
木材は職人の手によって美しく姿を変え、人と共に生活をして行きます。
良い製品はいつまでもそばに置きたくなるものです。そんな家具を一人でも多くの人に感じていただけたらと、一つ一つ心をこめて製作しています。

奥谷木工所では、自社で製作したろくろを利用してテーブルや椅子、その他いろいろな製品も製作しています


(有)奥谷木工所へのアクセスマップ

社名 (有)奥谷木工所
住所 〒 399−6203
長野県木曽郡木祖村小木曽
223
TEL 0264−36−2520
FAX 0264−36−2770
代表取締役 奥谷 俊和
E-mail info@rokuro-koubou.com

工場周辺の様子を紹介します。

5月中旬〜下旬、新緑がきれいです。

水の始発駅、木曽川はここから始まります。 こだまの森、夏のシーズンは家族連れでにぎわいます。 田ノ上観音 あやめ公園池

10月下旬紅葉が美しいです。

木祖村社会体育館前駐車場 木祖村役場付近県道沿いの銀杏 味噌川ダムへ向かう道沿い 味噌側ダム周辺の紅葉


 冬は気温が低く雪も氷もなかなか解けません。

味噌川ダムへ向かう道沿い、木々は雪化粧です。 工場窓からのつららです。かなり長いです。 川の水より気温が低く、水蒸気が上がっています。 工場付近から見える冬山の様子です。