** ろくろ製品について **

木製食器皿

手作りの木製皿、製作販売しております。

木地に近い仕上がりになるように、無着色、又食器として使用するため安全で臭いのないウレタンオイルで仕上げてあります。

木製の食器のため落としても割れにくいと言う所から、使用頻度が多く気軽に使っていただけると思います。

使用後は水洗いができ、お手入れも簡単です。

製品Webショッピングサイトで販売しております。 ご注文で木地の状態での販売もいたします。

皿製作の様子 欅の木皿
ウォルナットの木皿

 

 

 

 

テーブル用ろくろ脚

テーブル用脚  55ミリ×710ミリタイプ  材質 樺材

テーブル用ろくろ脚の参考デザインです。お客様のご要望のデザイン、サイズ(長さ、太さ)でもお作り致します。
ろくろ脚の角部分の仕上がり寸法は、おおよそ55ミリ、70ミリ、85ミリとなります
サイズ、デザインにより価格は異なりますのでお問い合わせ下さい。

(角部面取り 超仕上げ済み、 仕上げペーパー240番)

1、 角部径55ミリ 全長710ミリ 2、 角部径55ミリ 全長710ミリ
    
3、 角部径55ミリ 全長710ミリ  猫脚 4、 角部径55ミリ 全長710ミリ
    
   
       
5、 角部径55ミリ 全長710ミリ 6、 角部径55ミリ 全長710ミリ
       

7、 角部径55ミリ 全長710ミリ

8、 角部径55ミリ 全長710ミリ

       

 

ろくろ作業とは回転する木材に刃物をあて削ることを言います。

すべてが機械作業というわけではなく、細かな部分は手作業で加工しています。
そのため、作るろくろ部分にあわせた刃物を作ります。
手作業の加工で一番重要なのが刃物作りですがろくろの刃物は職人が一本一本作ります。
これを鍛冶屋作業といいます。
刃物の切れ具合を良くすることででろくろ木地表面がきれいに仕上がります。

ろくろ加工 テーブル用ろくろ

製作できる長さ、最大径、最小径について

テーブルの脚、階段ろくろ各種柱など主に太材使用の場合
長さが750mm位まで、最大径が110mm位まで製作可能です。

椅子の脚、スピンドル、貫、各種柱など主に細使用の場合
長さが1000mm位まで、最小系が10mm位まで製作可能です。
*材質や条件によってできない場合がありますので
電話、ファックス、問い合わせメールでご相談ください。

仕上げのサンドペーパーは通常240番での仕上げとなります。

 テーブル脚の例(樺材) 椅子脚の例(樺材) スピンドル、丸棒例(樺材)