** 2009年12月 **

また重箱作り

この重箱は木曽五木のコウヤマキという木で作りました。

コウヤマキはひのき以上に光沢があり、永く水質に耐えることは木曽五木のうち最高で独特の長所とされています。

お正月に間に合いました。中身も豪華にしたいところですね(#^.^#)

しみるね~

朝の気温がマイナス14℃!

こんな身も凍るような寒い朝、出会う人たちとは「今朝はしみたね」から会話がはじまります。

しみるとは地方の方言らしいのですが、この辺りの人たちは普通につかっています。

昼間の日差しは強かったらしく、屋根の雪が滑り落ちそうになっていますが、また凍ってしまったようです。

 

大木の空洞!

たいへん面白い木を見つけました。

真ん中が大人も通れるくらいの空洞になっており、他の木と比べてみるとかなりの大木です。

この穴を生かして、何かを造れたら面白いですね!

重箱つくりました。

依頼があり、木曽ひのきの間伐材で三段重箱作りました。

オイルとワックスで仕上げましたが、ひのきの香りが残り

持ってみると非常に軽く、大変良いものになりました。

ふたの周りはウォルナットで装飾を施しました。